Q&A

よくある質問

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よくある質問一覧

お客様から寄せられたご質問をまとめました。
参考までにご覧ください。
よくある質問にないご質問に関しましては、お電話にてお気軽にお問い合せください。

お店について

お店では何ができますか?フクロウとふれあえますか?

当店では、本物のフクロウを触ったり、手に乗せて触れ合うことが出来ます!
お写真も、何枚でも自由に撮影していただけます。

※フラッシュ撮影はご遠慮いただいております。

料金はいくらですか?

当店は1時間、ワンドリンク制です。
料金についての詳細は「料金システム」のページをご覧ください。

どんな種類のフクロウがいますか?

当店のフクロウスタッフは「フクロウ紹介」のページで紹介しています。
今後どんどん仲間が増える予定ですので、楽しみにお待ちください。

子どもは何歳から入れますか?

4歳からご入場できます。
3歳以下のお子様は安全面に配慮をして、ご入場いただけませんのでご了承ください。

フクロウの販売もしているんですか?

販売しております!
カフェで触れ合って気に入った子、相性の合った子を購入していただく事が出来ます。
また、カフェにいないフクロウをお探しする事も出来ますので、詳しくはスタッフにお尋ねください。

写真を撮っても大丈夫ですか?

大丈夫です。
ただし、撮影の前に必ずフラッシュをオフにしてください。

写真をSNSに載せてもいいですか?

是非、投稿してください。他のお客様にご配慮の上、撮影をお願いします。
お会計時に投稿した内容をご提示していただくと100円引きさせていただいております。

>>> 詳しくはこちら

フクロウの飼育について

フクロウは家で飼えますか?

飼えます。ただし「ペット用のフクロウ」となります。
一般に「フクロウ」といえば、野山に住むフクロウのことを思い浮かべる人が多いのではないでしょうか。しかし野鳥の飼育は法律で禁止されていますので、野生のフクロウを飼うことはできません。
そのため、飼うとすれば「ペット用のフクロウ」になるわけですが、これは、外国産で法律に則って輸入されたフクロウか、国内外でブリーディングされたフクロウです。
ペット用のフクロウには、たくさんの種類がいます。今では様々なフクロウ類がブリーディングされていますので、好みによって例えば白いフクロウや大きなミミズクなどを選ぶことができます。
人間にブリーディングされたものは人慣れしていますので、飼いやすく、まさに「ペット用のフクロウ」といえます。

フクロウは猛禽ですが、怖くはありませんか?

本来、人に対して攻撃をしてくる生き物ではありませんので、基本的に嫌なことをしなければ襲ってくることはありません。
しかし大型種の中には、嫌いな人を威嚇したり、足を使って攻撃を仕掛けたりする個体もいるようです。小型種でもテリトリーに手を入れると咬む個体もいます。咬む力はフクロウの大きさに比例しますので、小型種であればさほど痛くありませんが、数キロある大型種なら咬み跡がくっきり残り、かなり痛いです。さらに大型フクロウは爪が鋭く握る力も大変強いので、保定したり、腕に乗せたりした時など、つかみどころによっては爪が食い込んで人が怪我をすることもあります。

フクロウは夜行性ですか?

フクロウは基本夜行性の猛禽です。
ただし、アナホリフクロウやシロフクロウのような昼行性のフクロウもいますし、多くのフクロウは昼間も活動することが知られています。日中、ずっと寝てばかりいるわけではありません。ペットフクロウなら昼間もかなり動き回りますし、エサを食べたりします。逆に夜寝ていることもあります。

フクロウは、どうやって飼育するのでしょうか?

基本は、他のペットと同じです。飼育する環境を整えて、エサと水を与えます。

飼育環境:羽の広げられる広さを確保してファルコンブロックやボウパーチなどの係留道具でつなぎます。
時々部屋に出して遊ばせると運動量が確保できるので良いでしょう。

初心者におすすめのフクロウは?

飼育数・情報数ともに多く、比較的丈夫で、かつ扱いやすい種類が良いでしょう。
個人的には、メンフクロウ・モリフクロウ・スピックスコノハズク・コキンメフクロウなどがおすすめです。
ワシミミズクのような大型種は、体が大きい分だけ体力がありますので、少々の絶食にも耐えますし、お腹が空けばエサを要求してきますので行動が分かりやすく、適切なケアがしやすい反面、力が強くフクロウ自身の要求行動も出てきますので、やや扱いが難しいです。
逆にスズメフクロウのような小型種は、体が小さいため余力があまりなく、食欲不振に陥るとすぐに弱ってしまう可能性があり、飼育に慣れていなければ体調不良も判断しにくいといった難しさがあります。反面、力も強くありませんから、猛禽といえ保定などの扱いは比較的容易です。

フクロウは人に慣れますか?

慣れます。
ただしその慣れ方は、手乗りインコのようにいつも人と一緒に遊びたがるようなものではありません。もっとクールに、どちらかというと人の存在を許容するような慣れ方です。もともとフクロウ類は集団で行動する鳥ではありませんので、「仲間がいると嬉しい」といった意識は低いと考えられ、それは人間に対しても同じです。ブリーディング個体なら人を怖がったりはしませんが、嫌なことをすればもちろん逃げます。逆にいつも優しく接していれば、フクロウ自身の意思で人のそばまで寄ってきて、手に乗ってくる個体もいるようです。
フクロウは目も耳も良いので、驚かさないように接することも大切です。手間をかければかけた分だけ懐いてくれますので、手間と時間をかけられる方は、ぜひ労力を惜しまずにフクロウと仲良くなってください。

フクロウを飼うのは難しいですか?

フクロウがひ弱であるとか、環境適応性がないとか、そのようなことはありません。
しかし、フクロウはイヌ・ネコなどのようにメジャーなペットではないため、飼育情報が少なく、エサや道具もそろっていません。そのため飼い主は情報を集め、ナマモノのエサを与え、道具も手作りしなければなりません。
そういった意味では、簡単に飼える生き物とはいえないと思います。

フクロウのフンはニオイますか?

ズバリ、匂います。
本来肉食獣のフンはそれなりに匂いますので、フクロウも同じです。しかし、身近な肉食獣であるイヌやネコよりは、きつくありません。匂いの強さのイメージは、ネコ>イヌ>フクロウ>>インコです。特に小型フクロウなど、排泄直後は一瞬匂いがしますが、すぐにフンが乾燥し、あまり匂わなくなります。また排泄物の量もたがか知れています。
一方、大型のフクロウの場合には、食べる量も多い分出す量も多く、匂いも小型フクロウに比べれば少し後まで残ります。ただし掃除をこまめにすることで、匂いはある程度回避できますし、また人にもよると思いますが、匂いには慣れます。

フクロウのエサは何ですか?

フクロウは肉食の鳥なので、一般に手に入りやすく、利用できるエサとしてはマウス、ラット、初生雛(ヒヨコ)、ウズラ、ミルワーム、コオロギなどが挙げられます。
Fuku×Fukuでは、メインにウズラをあげています。羽の抜け替わり時期(換羽)にカロリーの高いピンクマウスなどを与えて健康で丈夫な羽が生えてくるようにしています。
野性のフクロウは、実にさまざまな種類のエサを食べています。獲物となる動物は、フクロウの種類や大きさにもよりますが、例えばハタネズミなどの哺乳類、スズメなどの鳥類、トカゲなどの爬虫類、カエルなどの両生類、昆虫やミミズなどの無脊椎動物まで多岐にわたっています。これらの中から捕れたさまざまなものを食べることで、栄養バランスを保っています。野性フクロウのエサを参考に考えると、ペットフクロウにもたくさんの種類のエサを与えることが推奨されます。

フクロウには一日何回エサを与えれば良いでしょうか?

ショップから迎えたばかりのフクロウであれば、それまでと同じ回数を与えてください。
環境に慣れてきたら、エサの回数や時間帯などは徐々に各お家での生活に合わせて切り替えていって大丈夫です。
通常、小型フクロウなら、エサの回数は1日1~2回ほど、大型フクロウなら1日1回与えることが多いです。また、成長期や病気の時は与える回数を増やした方が良いですし、大型フクロウではエサを抜く日を作るケースもあります。もちろん生き物ですから、毎日同じ時間に同じ量だけキッチリ食べるわけではありません。よって体重を定期的に測り、フクロウの健康チェックに努め、状態に合わせてエサの回数を増減させる必要があります。

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